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ドクターユキオフィストップ >> ようこそ! ドクターユキオフィスへ >>小田 真嘉氏


ようこそ、ドクターユキオフィスへ!

社長、経営コンサルタント、発明家、数々の資格・学位取得者としてジャパン・ビジネスの波間をしなやかに駆ける臼井由妃が、時代を牽引するゲストに迫る対談コーナーです。 毎回、各界をリードする著名人を迎え、とびっきりのトークをお送りします。
今回のゲストは、小田真嘉氏です。
著名な講師を招いてセミナーをしている「あなたをステキにプロデュース」を主催しており、ブースト・パートナーズ株式会社の代表取締役社長で、経営コンサルタントでいらっしゃいます。 『出会う!技術』という本では、恋、仕事、人生をステキに変える人脈のつくり方を大公開されています。 特筆すべきは、この対談史上、最年少ということです。なんと1979年生まれ。 ドクターユキとの年齢差は21歳! 世代の違う2人の経営者ですが、意外な共通点で大盛り上がり!のトークセッションをお届けします。

PROFILE
小田 真嘉
MASAYOSHI ODA

1979年宮城県生まれ。防衛大学校理工学部卒業。経営コンサルタント。「あなたをステキにプロデュース」プロデューサー。ブースト・パートナーズ株式会社代表取締役社長。母親の教え「人と違うことをやりなさい」の影響を受け「人々の違い」を意識。小学校ではどもりと母子家庭などが原因で友達が少なかったことから友達が多い人と少ない人との違いを学ぶ。さらに防衛大学校では人を導ける人とそうでない人の違いを体感。卒業後に何をしていいのか悩んだ末、1万人を超えるビジネマン800社を超える経営者に会い、インタビューを重ねるうち、豊かな人とそうでない人の違いを体系化。半年間サラリーマンを経験した後、地方で飲食店経営者として起業。当初は成功していた飲食店だが、経営不振のため店をたたみ、再度東京へ。人との出会いを繰り返しながら、圧倒的な数の出会いを通じて、人材育成、コンサルティングなどを経験。現在は企業経営者や著名人など幅広い交流の中から得たさまざまなノウハウをもとに、「6つの経営資源をまわす視点」を重視した違いを創り出す独自のコンサルティングを実施。クライアントは一部上場企業からベンチャー企業まで幅広い。さらに全国で、楽しく体験しながら学べるセミナーや企業研修・講演などを中心に幅広く活動している。セミナー受講、のべ人数8478名(8月3日現在)
PROFILE
臼井 由妃
YUKI USU
I

1958年生まれ。東京都出身。東京家政学院短期大学家政学部卒業。株式会社健康プラザコーワ代表取締役。短大卒業後、さまざまな職種を経験し1991年、33歳で28才年上の夫と結婚。同年、病気を機に一線を退いた夫にかわり健康器具販売会社経営の道に。1995年に発明した男性機能補助用具「パワーリングネオ」は、2005年現在40万個を売る大ヒット商品に。1998年「健康医科学博士号」、ハワイアンカレッジより「名誉学術博士号」、2000年「経営学修士(MBA)」、2001年「理学博士号」を取得。平凡な主婦が社長に転身、5年で100億円企業に成長させる。現在、起業プランナー、経営コンサルタント、発明家、作家として活躍中。健康・美容・ダイエットの分野にも精通し、若い女性に多くのファンをもつ。全国で行われる講演は年間約100件にのぼり、官公署、地方自治体、学校法人、中小企業団体など幅広く行っている。2003年、日本テレビ系「マネーの虎」に出演。温かさと厳しさが備わったコメントにより人気を博す。「忙しい人の即効!勉強術」「Dr.ユキの楽学合格法―資格で億万長者になる」「金なしコネなし経験なし社長の超・経営術」等著書多数。

臼井「本当に若くて起業されたんですね。若いからこその経験で参考になることはありますか? ぜひ聞かせてください。」

小田「実は私、最初に就職した会社を半年で辞めているんです。その後、会社は辞めたものの、正直、自分が何をしたいのか全く分かりませんでした。それどころか、そもそも自分には何ができるのか、何が好きなのかも分からなくて…。」

小田 「夢を持て!」なんてよくいいますけれど、当時の私には夢なんてありませんでした。どうしていいのか分からない、あるのは不安だけという状況でした。 」

小田「それで、私が何をしたかというと、多くの人達に会った。まず、人に会うことから始めました。どんな人たちが、どんな仕事をしていて、どんな思いでその仕事をしているのか。どんな形で将来のことを考えているのか。そんな話を多くの人達からうかがって、勉強して行きました。 」

小田「 とにかく片っ端から会いましたよ。たとえば学生時代の友達に会います。その後、その友達の上司を紹介してもらったり。 そんな風に、どんどん輪を広げていったんですね。会える限り、会うという感じです。  最初は、アポイントのとり方や、お礼の仕方など、もうメチャメチャだっと思います。 叱られたり、注意されたり、相手の機嫌をそこねてしまったたりなんて何度もありましたからね。 でも、とにかく、会ってみたんです。誰とでも。 」

小田「みなさんに、若い若いと言われるんですが、若いからこそ良かったことの方が多いんですよ。若いことを武器に、「すいません。分からないので教えてください」と、仕事やビジネスについて話を聞かせてもらいました。ある会社の会長さんや、ヒットメーカーの仕掛け人など、今思うとよく会ってくれたよなぁ、と思うような人もたくさんいます(笑)。 これが、21歳くらいの頃です。 」

-ユキ’s eye-
すごくいいところをついています。会いたい人リストも戦略も何もない状況で、片っ端から会っていく。若いことを武器に、教えてもらう。おそろしい21歳ですね。






臼井「そもそも、「人に会う」ことを始めたきっかけはあるんですか? すごくいい方法ですが、どうして人に会って教えてもらおうとひらめいたのでしょう?」

小田「先輩の勧めがあったんですよ。実は私、ちょっと特殊な大学、防衛大学校に通っていたんです。ほとんどの学生が自衛隊に進むんですが、自分はこのままでいいのだろうかと疑問や不安がありました。」


小田「それで、民間企業で活躍している先輩に相談に行きました。「やりたいことがわからないんですけど、どうすればいいですか?」と。そうしたら、先輩は突拍子もない質問をしてきました。「わからなくて当然だよ。ちょっと想像してごらん。冷蔵庫を開けたとき、牛乳しか入っていなかったとしたら、お前はその牛乳で何かを作ろうと思う?」
先輩は、僕の心の中の冷蔵庫は、牛乳しかない状態だとアドバイスしてくれたんです。食材がたくさんあれば、作りたいものをどうにでも料理できるけれど、牛乳しかないと温める程度のことしかできない、と。」

小田「まず、心の冷蔵庫の中に、どんな人達が、どんな仕事をしていて、どんな思いでやっているのか、食材をたくさん詰め込むことが大切なのだと分かったんです。まずは、どんな料理をするかではなくて、食材をたくさん詰め込むことのほうが先だ、と言うわけです。
 それで、食材を得るために始めたのが人に会うということなんですね。」


小田「いろんな方のお話をうかがって、本当にいろんなことを学びましたよ。
ある経営者の方には、「ビジネスでうまくいくには、かわいげが大切だ」と教わりました。
「人からかわいがられる人間になれ」と。「ビジネスは1人でうまくいくことは絶対にない。必ず誰かに応援してもらったり、支えてもらってビジネスがうまくいく。それで生活が成り立つんだ。ということは、人からかわいがられる人、応援される人がうまくいくんだ。ビジネススキルより、まずはヒューマンスキルをできる限り磨きなさい」と。とても印象に残っています。」

-ユキ’s eye-
インプットとアウトプットのバランスを保つという意味ですね。アウトプットだけを行っていると、カスカスの状態になってしまいますが、インプットばかりだと、ある時期にアウトプットしたくなってくる。
まず必要なのはインプット。インプットを続けていて、アウトプットしたくなるときが転機になるのではないでしょうか。

かわいげは、私が講演でいつもお話しする重要な要素です
どんなに頭のいい人でも、ヒューマンスキルが劣っていると、それだけで損をしてしまいます。
ビジネススキルがちょっと足りなくても、ヒューマンスキルが100あれば、協力してくれる人と出会えるのです。
これは、頭のいい人ほど気づきにくいことで、助けてくれる人と出会えない原因になっています。





臼井「いろんな人に会ってみて、自分の考え方行動が変わりましたか? 今につながる出会いがあれば教えてください。」

小田「その当時、「お金をいっぱい稼いでいる人」が「すごい人」だと思っていました。年商がいくらだとか、年収がいくらだとか、資産がいくらだとか。数字が大きい人=すごい人、でした。稼いでいる人と、できるだけ会おう、会おうとしていたんですね。」

小田「でも、そのうち疑問がわいてきました。
「年収が高い人は、本当に幸せなのだろうか?」ということです。
「あれ? この前会った○○さんは、年収はそこまでではないけれど、すごく幸せそうだった。仕事にやりがいを持っているし、多くの人を喜ばせていたよな…」と。
「もしかして、すごい人は、数字だけで計れないのでは?」と気づいたんです。」

小田「それで、幸せそうな人に注目してみると、仕事もバラバラだし、いろんな違いがあるけれども、仕事のやり方という点では、共通点があることに気がついたんです。」

小田「最初は、自分も年収いくら稼ぐかがテーマでした。金額の高い仕事をやって、自分の単価をどんどん上げて、年収を上げて、資産をつくって。」

小田「もちろん稼ぐことも大切な1つだとは思いますが、それ以上に自分らしく楽しく働き、人に喜んでもらえる仕事をすること。これが大切なことではないのか、と思い始めました。
そう思ってから、会う人が変わっていきました。」

-ユキ’s eye-
行動するうちの自然な変化ですが、キーワードは「若さ」です。若いからこそ素直に教えを請うフレーズが出てきます。
経験をつんだ経験者は、若くて知ったかぶりをする子を避けます。「僕にはこんな実績があります」と完全武装されるより、「一応勉強してみたんですが、わからなくて。教えてもらえませんか」と言われると、どんな経営者も「かわいげのある奴だな」と手助けしたくなります。





臼井「学生時代、サラリーマン時代にもいろんな人に会われてきて、どういうきっかけで起業に至ったのでしょう? 会社を退職されたのが大きな転機になったのですか?」

小田「直接、起業のきっかけになったのは、ある経営者の方に、別の経営者を紹介したことでした。いろんな経営者の方に、事業内容やビジネス成功の秘訣を聞いていたんですが、あるとき、「あれ?これは、この前会ったA社長のビジネスと協力しあえば、このビジネスがうまくいくのではないかな?」
と思うことがあったんです。それで、提案してみたんですね。」

小田「「実はある社長さんで、こんなことやっている方と縁があるんですが、もしよろしかったらご紹介しましょうか?」
 そのビジネスについて、何か私が手助けすることはできません。でも、紹介することは私でもできました。実際に紹介してみたら、うまくビジネスになったんですね。
 そうしたら、その紹介した方から、お礼として、お金を頂いたんです。もちろん、喜んでいただけたから、お金をいただけたのでしょうけれど、僕にしたら思いがけないような金額だったので驚きました。」

小田「今思うと、それは営業代理店みたいな感じですよね。それが何件か、同じようなことがありました。それで、少しお金が貯まったというわけです。」

小田「ちょうど、その頃、たまたま私がおつき合いさせていただいている経営者の方のなかに、飲食関係の方が多かったんですよ。飲食の話をうかがっているうち、自分もおもしろそうだな、と思っていました。それで、会社を辞めて半年後に焼き鳥屋さんを出したんです。これが、自分でゼロからビジネスを始めた一番最初ですね。 」





臼井「最初は焼き鳥屋さんだったんですね。今のビジネスとはかなり開きがありますが、業種を変えられたのには何か理由があるんですか?」

小田「飲食については、ノウハウも教えてもらっていたので、そこそこうまくいくだろうと見込んでいました。でも、さすがに東京は競争が厳しいし、お金もかなりかかるし、大手にやられるかな、と思って、地元の宮城の田舎でお店をオープンしました。で、やってみたらやっぱりそこそこ当たりました。うぬぼれちゃいましたね。 」


小田「しかしそれもつかの間で、すぐに売上が下がり、楽勝だなと思っていた自信もガタガタと崩れました。自分の経営センスのなさを改めて痛感しました。信用を失い、残ったのは借金と後悔でした。」

小田「それで、店をたたんで東京に戻ってきたんです。またいろんな人にイチから会って、勉強して。うまくいっている人に弟子入りする感じで、一緒に様々な事業をしました。」







-ユキ’s eye-
起業して数年後に生き残っている人は、なぜか最初にすごくうまくいく人と、いきなり最初に負債を負ってしまってうまくいかない人と極端です。最初にまあまあだと、学ぶことが少ないようで、残る人も少ない。
うまくいってしまうと、うぬぼれてしまってガタガタになるか、過信して手を広げすぎるかですが、ここで気づいて修正する人は残ります。
最初の失敗は、授業料としては高いけれど、後につながればいいのではないでしょうか。





臼井「起業、そして失敗から再スタートですね。私は、起業ブームに少し違和感もあるんです。ただ、したいしたいと思いながら起業セミナーに通って、セミナーオタクになるくらいなら、思い切って起業したほうがいいと思います。小田さんは、最近の起業ブームをどう捉えられていますか?」

小田「私は、起業という道が全てではないと思っています。すばらしい道のひとつだと思っています。ビジネススタイルの1つにすぎません。
だからこそ、起業するときには、「そもそもなぜ起業するのか」という理由が大切だと思います。
今の会社が嫌だからという理由ならば、考え直したほうがいいと思うんです。そうではなくて、これがやりたいと思っているのならば、今の会社、今の状況でそれはできないのか。考えてみて、やってみる。企画を出すとか、いろいろできることはありますよね。それをやり尽くした後での起業ならばいいと思います。」

小田「ビジネスは、ギャンブルではないと思っています。資本やお金をたくさん持っている人ならギャンブルでもいいのでしょうが、ビジネスにはギャンブルではないやり方がたくさんありますから。別に、小さく稼げと言っているわけではありません。そうではなく、自分の状況、自分のやりたいことに合った、自分らしいやり方であれば、起業はすごくいい道だと思います。」

-ユキ’s eye-
私も一番悪いと思うのが、逃げるための起業です。居場所がないとか、逃げのために起業を考える人はけっこういます。
マジメな人に多いのは、「自分が勉強した○○を今の会社では生かせない」というパターン。もちろん会社や社長の方針はありますが、その中でもやれることは必ずあるはずです。今の道で自分を生かす方法、できることを考えつくした結果の起業でないと、うまくはいきません。





臼井「まったく同感ですね。会社で居場所がないなんて理由で起業しても、うまくいくはずがありません。会社の社長とうまくいかない、とかね。逃げの起業ですから。」

小田「私自身コンサルでたくさんの方の相談にのるんですが、逃げでの起業がうまくいかない例を、たくさん見てきました。会社内で、今の状況でできない人は、起業してもできないことが多いんです。
起業すると、とんでもないことが次々と起こります。「ええっ?」という連続のときに対応できるかどうか。今の状況で対応できないのならば、起業しても対応できないと思います。
 だからこそ、今の状況でトレーニングをしてみる。120%くらい力を出し切って、チャンレンジして、経験して、いろんな結果を手にして、学んだうえで起業するのであれば、いいと思いますよ。今の状況で120%出し切らなかったら、起業しても100%も出し切れないと思うんです。」

小田「起業したら、その時点でいち社長になります。すると、他の会社の社長とのつき合いも、社長同士という立場です。
どんな仕事であっても、いろんな社長とうまくビジネスを協力してやっていかなければ、うまくはいかないと思います。
ですから、今の会社の社長との関係を大切にできず、いろんなことにチャレンジできない人は、起業しても同じではないでしょうか。」

-ユキ’s eye-
サラリーマンは、お金をもらいながら勉強できる特殊な立場です。変な話ですが、自分で事務所を構えるとなると、トイレットペーパーも、鉛筆も自分で買わなければいけなくなります。
会社にいれば、そんなことは考えなくてすみます。1人になるのはそれほど大変なことなのです。
小田さんのように若い方からこういう話が出てくるのは、すごく嬉しいことですね。

社長という生き物は、よくも悪くもみんな個性的です。中小企業は特に、社長のカラーで動いているところがあります。社長のカラーが嫌なら辞めてください、という世界です。
たとえ社長が独裁タイプでも、何とかうまく付き合っていく必要があります。世の中にはもっとすごい人がたくさんいるのですから。
どんな人ともそれなりに付き合えないなら、起業もむずかしいでしょうね。



小田真嘉の幸せで豊かになるライフワークとの出会いhttp://odamasayoshi.net/




臼井「そうそう!まったく同感です。でも、そこに気づいていない人もいるんですよね。人間関係や、今の会社では能力がいかせないと起業を考える人がいる。仕事内容が気に入らないとかね。そういう人に対して、どんなアドバイスがありますか?」

小田「実は、結構多い相談として、「どうしても嫌いな人がいるんですけど、どうすればいいでしょうか?」と言う人がいますよね。私は、そう相談されたら、「じゃあ、その人のことを、あなたはどれくらい理解していますか?」と聞き返します。」

小田「人間は誰しも、たくさんのドラマを持っています。相談してきた人自身にももちろんです。誰だって自分のドラマを理解して欲しいんです。だからこそ、どれだけ相手を知っているのか。つまり、相手のドラマを知ろうとしているのか、聞こうとしているのか。その姿勢が大切だと思います。」

小田「相手がどんなドラマを抱えているのかを知れば、相手への見方は変わってくるはずです。
見方が増えれば、味方が増えるんですよ。だからこそ、相手を知ろうとしたり、好きになろうとしたりすることが大切だと思います。実は、好きには2つの力があると思います。「好きを見つける力」と「好きになる力」の2つです。
この2つを意識していれば、相手を一方的に嫌いになることはなく、すばらしい人間関係が築けると思うんです。」

小田「相手を好きになろうとする姿勢は、そのまま仕事にもいえます。今の仕事の中で、好きなことを見つけようとか、好きになろうとするのは大切なんです。
 どんなに嫌な仕事でも、好きになれる部分はあるはずですから、それを見つけて、好きになろうとする。すると、また違うものが見えてくるし、嫌々やっているときより、学ぶことが多いんですよ。」

-ユキ’s eye-
人の気持ちほどいい加減なものはありません。昨日大嫌いと言っていた人達同士が、今日は一緒に食事していたり、なんてことは日常茶飯事ですよね。
人の気持ちは、良くも悪くもコロコロと変わるものだし、逆に言えば、変えられるものなのですよね。

とかく、嫌なことは目に付きがちです。クレームで私も落ち込むことがありますが、クレームを機軸に商品化するほうが、商品はヒットします。クレームを受けた部分を改善すると、ロングセラーになるんですね。
嫌だな、と思ったら、「ちょっと待てよ」と。「いいことに変えられないかな」と視点を変える。起業家にとっても、経験豊富な経営者にとっても、視点の転換は必要不可欠です。


後編(10月25日アップ予定)に続く→
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